仕事に行くのが辛いとき、たった一つのすべきこと

仕事に行くのが辛いとき、たった一つのすべきこと

ブラック企業という言葉が定着した昨今、パワハラ・セクハラなどの会社内での人間関係トラブルは他人事ではないはずです。もしもの時の選択肢の一つとして知っていて損はしない知識としてまとめてみました。

仕事に行くのが辛いとき、たった一つのすべきこと、それは…

心療内科に行く

それだけです。

心療内科とは

心にストレス、負担がかかり、体調が悪くなったら行く病院です。仕事に行くのが辛いというのは身体がサインを出していることなので、必ず行って診察を受けて下さい。

初めは躊躇してしまいますが、手遅れになればなるほど、社会復帰が難しくなります。

私の場合も躊躇してしまい、だいぶ受診するのが遅れてしまいました。

なので

「仕事に行くのが辛い」

と思った方は、すぐに心療内科に行って下さい。

後述しますが、このことが今後休職あるいは退職するにあたってとても重要なことになります。

恥ずかしいことではない

心療内科に行くことは、決して恥ずかしいことではありません。

私自身も心療内科に怖い、恥ずかしいというイメージを持ってました。

心療内科のお医者さんは、皆さんが想像している以上に、仕事で悩んでいる人々について詳しいです。人生相談のプロです。まずは状況を説明し、今後の方針を決めるためにも相談してみて下さい。

きっと、少しは心が楽になるはずです。

相談した結果、何かしらの診断を受けたら、早期に気づけて良かったと前向きに考えましょう。

また診断を受けたら必ず診断書を作ってもらって下さい。

これが今後必ず役に立ちます。

休職

それでも仕事に行くのが辛い場合はいきなり退職ではなく、まずは無理せず休職を選択肢に入れて下さい。

休職期間で自分の心と身体を休めてから退職を考える

心療内科で何らかしらの診断を受け、診断書を書いてもらえる状態で、条件を満たせば休職中に「傷病手当金」を受け取ることができます。

「傷病手当金」は初めてもらった日から1年6か月は受給できます。受給可能期間中であれば退職後も経済的に安定しますので、治療に専念できます。

まとめ

私自身の経験から「仕事に行くのが辛いとき、たった一つのすべきこと」をまとめてみました。

自分を守れるのは自分自身しかいません。無理する前に心療内科に是非行ってみて下さい。